フルカラーの同人誌は専門業者に作ってもらおう!

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料金やサービス内容で

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入稿の時期や納品先

多くの同人サークルが、同人誌の制作に印刷会社を利用しています。コピー機などを使いつつ手作業で作るよりも、美しい仕上がりになる上に、かかるコストも少なめで済むからです。印刷会社は多数ありますが、印刷技術が向上している近年では、どこに依頼した場合も品質の良い同人誌が完成します。ただし料金やサービス内容は印刷会社によって異なっているので、各社を比較して、最も都合の良いところを選ぶ必要があります。たとえば早めに入稿できるという場合には、早期割引サービスを実施している印刷会社に依頼すると、費用面での負担がより少なくなります。逆に原稿の入稿が大幅に遅れるという場合には、即売イベントなどの前日入稿を可能としている印刷会社に依頼すれば、イベントに間に合わせることが可能となるのです。また中には、イベント会場に直接納品するという印刷会社もあります。同人誌の部数が多い場合、自宅などから会場に自力で持ち込むには、多くの手間暇がかかります。しかし直接納品してもらえれば、ブースに並べるだけで済むので手軽です。複数の場所に分けての納品も可能となっているので、参加するイベントが多い同人サークルにとっては、より便利と言えます。さらに完成した同人誌のうち半分を受け取り、残りを次回のイベント開催まで保管してもらうといったことも依頼できるのです。このように印刷会社では、様々なサービスが提供されています。より充実した同人活動にするためにも、印刷会社のリサーチとセレクトは必要不可欠と言えます。

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意外と知らない袋の話

OPP袋は、透明なフィルムを加工してつくられています。ビニール袋よりも丈夫で伸びにくいことが特徴です。さまざまな種類のOPP袋がありますが、用途に応じて選ぶことがポイントとなります。オシャレな印刷をしているものはお菓子を可愛くみせるためにオススメです。

色見本

自由な自己表現の手段

趣味の活動を行う中で、自分でも何か表現したいと感じた時、同人誌を活用するとよいでしょう。表現方法に規定がなく自由に楽しむことができます。印刷にはコストがかかりますが、同じ趣味の人と合同で発行することで問題は解決できます。

プリント

パッケージ印刷にお勧め

朋和産業株式会社では商品のパッケージ印刷などを主に行っています。商品内容によって印刷の仕方やデザインは異なるので、まずはこれまでの実績を確認してみましょう。それから、依頼をしてからの商品製造の流れなども確認しておきましょう。

袋

予算と相談してやり繰りを

フルカラー印刷で同人誌を作るために用意するものは、大きく分けて文字原稿、および写真原稿です。限られた予算の中でいかに満足のいくものが作れるかは、親身に相談に乗ってくれる印刷会社が見つかるかどうかも重要な要素です。